『オトノハ』 いえー。

2008年07月23日
東北地方も梅雨が明けました。
今年は去年に比べるとだいぶ早い梅雨明けだとか。
雨量が少なかったのも少々懸念されますが・・・

いよいよ真夏到来。

いえー。



実は私も梅雨入り頃からメンタル的にしぶとい梅雨前線が発達してまして、お天道様をずーっと待っていました。
毎日 洪水警報発令(笑)

だけど。
脱出できるかできないかは全て自分次第。

人間だもの。


梅雨明けと共にやっとちょっとずつ兆しが見えてきたような?
晴れの兆しが見えない時ほど不安なものはないね。
今は 雨のちくもり ってとこかな。
 
心配かけてごめんねぇ。<私信


そんな時の私流の処方箋。
毎日の起床が一番の憂鬱の種。
そこで翌日の悪天候に打ち勝つべく!就寝前くらい現実逃避したいもの。
就寝前のつかの間のリラックス効果大の緩和剤。

それは
『サクライショウ』
(でたー)

久々にやまたろを見返してみたり、それだけではモノ足らずキャッツまでひっぱり出しては毎晩一人櫻井翔ドラマ鑑賞会を開催(笑)
連休中は昼間っから鑑賞会。
通勤時も翔くんの声を持参してボリューム最大にしてニヤけながらチャリンコこいでたら、バッグから携帯落としたのも気付かず、危うく失くすとこだった。あっぶねー。


連休中と言えば、何もずーーーっとドラマ鑑賞していたわけではありませぬ。
いつかやらなきゃ・・・とその日までなかなか重い腰があがらなかったのですが、、、

『オトノハ』のお引越しね。
これみんなどうしてるのかね?

ケータイに保存できるのもいよいよ限界、でもあれだけは何がなんでも残さねば!
っつーわけで、vol1.から10までとりあえずPCに移動。
もちろん手動。全部手打ち。

や〜 結構時間かかった。
毎日ゲームニッキをノートに書き残してるニノファンの知人がいますが、尊敬の念を抱かずにはいられません。毎日って365日でしょ?!すごいなぁ。。
オトノハが毎日更新じゃなかったことに感謝。
(でも月2更新といえどもかなり長い・・)
冗談はさておき、やっぱファンとしては残したくなるよね。



てな わ!け!で!

れっつ!オトノハ分析!

ながくなるよ。。


vol.1から改めてじっくり読み返すと、翔くんの近況や身の回りの出来事が、ものすごい近い距離で伝わってくる感覚がある。
その感覚(間隔)がかなり好き。
以前はラジオでもよく近況を話してくれていたが、声の表情が見えなくても活字で表現するとテレ隠しすることもなく、包み隠さず最後まで語ってくれる。
話がちゃんと完結してる。

よく、え?その続きはー?! で・結論は?!ってなパターンが多いじゃん翔くんて。
ライブのMCでもよくありがちだし。そこから先が知りたいのぉ〜!!!っていう部分がいつも欠けてる。
それこそ、簡略化し!す!ぎ!と突っこみたくなる(笑)


オトノハを一字一句、改行もできるだけ正確に写していくと、法則的なものも発見できておもしろい。

よく使うのは

『・・・』

『おい』 

『何よりも』 


カギカッコは必ずこれ→『』


末尾に小さい 『っ』 をよく付ける

あと、たまに『否』を使うところが私的にツボ。



そんなキャラだったっけ?っていう新しい発見も楽しみの一つ。

おもしろいなぁ 我らがサクライショウは。

改行からも心情や気持ちをよく量れる。
あの絶妙な改行が好きだなぁ。ある意味読んでいて快感です。
気持ちがいい。

改行に関しては私もちょっと意識して(いや かなり)、ここまで書いてきてます。


一文が短いからどんなに長くても飽きずに(ぉい)すらすら読める。
(誉めるね〜!今日は)


雑誌なんかのライターさんに一切変換されることなく、一字一句翔くん自ら発信する言葉や表現は櫻井ファンにとってやっぱり嬉しいもの。
本人もこれ嫌がってたもんね。
何より温度がある な〜んかあったかいじゃん。(ん なんか・・だんだん書いててかゆくなってきた・・気のせい気のせい)
一番温度を感じたのは、
骨折ライフの回に、『変なことばっか考えちゃうしね・・・』というメンバーの言葉を聞いたときの

”そっか・・・。” これ。
(あったけー。)

や、実際翔くんがあったかいんじゃなくて、、
4人のさりげない優しさが見えた瞬間に出たこの”そっか・・・。”に なんだかものすご〜く愛を感じてしまったのだよ。



10回のうち一番連載の題材となったのが
・キャスター業関連(ZERO・五輪・バレー含) 7回。
・日常ゴト(家族ネタ含) 2回。
・嵐ゴト(ライブ等) 2回。

以上のように、ダントツキャスター業関連。

ラジオがなくなった分 話したくて仕方がないんだろうなぁ。

オリンピックのメインキャスターという大役が目前に控えている今、仕事の大半がキャスター業であることは羞恥の事実。
間違えた 周知の事実。

ぶっちゃけ キャスター櫻井よりもアイドル櫻井に重きを置いて欲しい願望がある私。
がしかし。最近のキャスターっぷりを見ていると、一瞬本業を忘れてしまいそうなほど板に付いてきてる気がする(注:あくまですずらん評価)

サミット会場からのリポート、流暢にキャスター業をこなす姿は非常に頼もしかった。
報道の現場に居ながら堅苦しさもなく、緊張感を物ともせず、しかもオトコマエ、背中で爽やかな風が流れ吹いてるのが見えた。(みえるかー!)

まんまと本業の方々顔しかめさせたわね。。と ちょいと鼻がピクっとあがりました(笑)

いつかやってみたい とぼんやり目指していたフィールドに 今、その最前線に立たせてもらってることの意味と、『僕じゃなきゃできないこと(@cut)』を信じてもっと高いとこ目指してキャスター業を続けて行って欲しい思う。

不器用キャラが確立してしまってるけど、(決して器用ではないけれど)聡明さでは誰にも負けまい。
二足以上のわらじを履きながらここまで翔くんにしか出来ない土台を築いて頑張ってきたんだもの、櫻井翔のその生き方が、櫻井ファンにとって最大の魅力だー。
ビジュアルなんておとといきやがれー ってんだ!(≠本音)



迎合せずただマイペース

今後も『櫻井翔スタイル』を貫いていって欲しい。
(ダメ出しは今後も容赦なくしますけどね)






ちょっとオトノハの話題からズレちゃいました。。へへ
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